調布市か狛江市で新築一戸建てを探されている
お父様から相談を受けました。

息子の給料はまだ安いので月々の支払が安くなるように
住宅ローンの借り入れ額を少なくしてあげたい。

その分資金援助してあげたいが税金で持っていかれるのも困る。

何か方法はありますかと相談に来られました。

 

住宅取得のための贈与税非課税枠

 

ご両親様とご一緒に
調布市と狛江市の新築一戸建てを何件かご案内させて頂き
狛江市の新築一戸建てを気に入っていただきました。

新築一戸建てを購入した場合方法はいくつか有ります。

 

新築一戸建て取得のために親から援助を受けた場合
2015
年度は1,000万円までは非課税になります。

住宅取得資金贈与の特例です。

これに基礎控除110万円と併用することが出来ますので
1,110万円までは税金がかかりません。

 

また、一定基準を満たす良質な住宅の場合には
1,500
万円が非課税枠になります。


 

ご主人様からの親、そして奥様からの親から資金援助が
受けられると倍になります。

非課税枠を超えてしまう場合には、
親から資金を借りた形にする方法もあります。

親子間とはいえど、きちんと金銭消費貸借の契約書を
交わしてください。


◇借りた金額

◇借り入れ年数

◇金利

◇返済方法

少なくともこの項目は入れてください。

 


 
出した分だけ持ち分で持つ方法


いろいろと面倒だという人には

出した金額だけ持ち分を持つ方法があります。

調布市の新築一戸建て5,000万円を購入。

お父様が2,000万円を出した場合

ご本人様が3,000万円の住宅ローン

 

持ち分は

ご本人3,000/5,000

お父様2,000/5,000

 

将来、時期を見てお父様の分を少しずつ買い戻すことで
良いでしょう。

 

 
ま と め


1.  新築一戸建てを購入するための住宅取得資金に係る
非課税措置を利用する。(この場合
1,000万円は非課税)


2.  資金を出してもらった分だけ持ち分を持ってもらう。

3.  お父様から資金を借りることにします。

借りたものは返済します。





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