不動産物件概要


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Q

不動産さんのチラシやホームページをネットで見ていると
物件概要というのが有ります。

不動産屋さんに資料を請求すると物件概要送りますと言われます。

物件概要とはどのようなものでしょうか。

書かれている言葉の意味もよく分かりません。




 A
 
 
不動産物件概要

物件概要とはその物件に関する全体の要点を
取りまとめたものです。


物件概要に書かれている用語はちょっと難しく
理解できないものも有ります。

その意味するものとは

 

所在地:不動産の存在する場所のことをいいます。

一般の住所とは異なり登記簿上の住所になります

所在地の表し方には、「地番」と「住居表示」があります。
「地番」は、
1筆の土地ごとに定められた不動産登記上の表示です。

不動産取引や不動産登記では、「地番」が所在地として
用いられます。
物件広告の所在地も「地番」で表されるのが一般的です。

 

「地番」は、各法務局に備え置かれている不動産登記簿で、
「住居表示」は、各市区町村の係でそれぞれ確認することが
できます。

私達が一般的に使っている住所は、建物のある場所、
住んでいる場所になります。

 

 

交通:最寄りの駅から徒歩、若しくはバスに乗って
何分かかるのか、そしてバス停より徒歩で何分歩くのかが
わかります。

徒歩1分とは80mで換算しています。

駅より400mであれば徒歩5分になります。

 

 
不動産価額

価額:土地価額の場合は非課税ですので消費税はありません。

個人が売主の場合も非課税になります。

建物価額については消費税の課税対象になります。

税込みなどの記載のある場合もありますが、
一般的には税込み価額の場合が多いです。


 

土地・建物面積:土地だけの場合は土地面積だけですが、
建物のある場合は建物面積も表示しています。



 

地目:土地をその利用状況によって区分したもので、
家が建っている土地であれば「宅地」、
農地であれば「田」や「畑」その他、「山林」「雑種地」など
全部で
23種類もあります。
 

私達と関係ある、マイホームの建っている土地は
宅地になっています。

 

建蔽率:敷地面積に対する建築面積の割合のことです。

土地の広さに対して何%使って建物を造っているかということを
意味します。

建蔽率が40%100平方メートルの土地であれば1階床面積は
最大で
40平方メートルの建物が建てられます。

建蔽率が60%80%になってくると建てこんでくるのがわかります。

40%の方が、空間が多くとれ住環境が守れます。

 

容積率:敷地面積に対する建物の延床面積の割合です。

容積率が80%100平方メートルの土地であれば1階面積,

2階面積合わせた延べ床面積が最大で80平方メートルの
建物が建てられます。

 

このように敷地に建てることのできる住宅の大きさは、
容積率と建蔽率によって決まります。

 

 
用途地域


用途地域:「建築基準法」では、用途地域制度によって、
それぞれの地域ごとに建築できる建物が制限されています。

おおまかに住居・商業・工業の三つに分かれています。

工業専用地域の場合は住宅が建築できないというように、
それぞれの用途地域により規制がかかります。


どの用途地域をを選ぶかにより将来の周辺環境が把握できます。

 

現況:対象物件の状況を記載する項目です。(例:造成工事中、古屋有り、更地、建築中)

 

構造:建物の骨組みの部分が何でできているか、
建物の階数は何階建てかを表しています。


骨組みの種類として代表的なものは、木造・鉄骨造
・鉄筋コンクリート造りがあります。
 

 

取引態様:取引態様(とりひきたいよう)と言うと
難しそうなイメージですが、不動産取引における
不動産会社の「立場」のことです。


一般媒介、専任媒介、専属専任媒介、売主、代理などの
種類があります。
売主以外は物件とお客様との売買を仲介する業務を行いますので
仲介手数料が発生します。



 
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