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住宅ローン基礎の基礎どの金利タイプを選ぶか!

2020年1月24日(金)

住宅ローン基礎の基礎どの金利タイプを選ぶか!

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調布新築一戸建て専門店社長のお役立ちブログ33

住宅ローンの基礎の基礎


購入する物件が決まると次は

住宅ローンの借り入れです。

住宅ローンで一番悩むのが金利です。


金利タイプ

変動金利、固定2年、3年、5年、7年、10年、

15年、20年、全期間固定金利などのタイプがあります。

タイプにより金利が違ってきます。



例えば、変動金利であれば2.475%

固定3年であれば2.60%

固定15年であれば3.15%になります。



固定10年を選んだ場合、
10年後に変動金利にするか固定5年、固定10年にするか
その時の金利で再度選び直さなければなりません。


全期間固定金利であれば35年固定金利で1.68%

このタイプは、借入期間中最後まで
金利が変わりませんので返済計画が立てやすく
金利が上がるという不安はなくなります。



逆に金利の上がる不安はあるものの、
金利の一番安い変動金利があります。


変動金利は、半年に一度金利の見直しが行われます。

返済額については5年間変わりませんが、
見直しで金利が上がるか下がるかで返済額も違ってきます。


金利は暫く上がらないと考えるなら変動金利が良いでしょう。

世の中の景気に合わせて金利は上がります。

景気が良くなってきたなと感じたときに、
変動から固定金利に変えるのが良いでしょう。



変動金利の場合は、借りたら終わりではなくて
日々のメンテナンスが必要になります。





変動金利ではリスクが大きすぎると云う方には、

ミックス返済というタイプもあります。

変動金利と固定金利を組み合わせて借ります。

それぞれのメリットを活かせてうまく
組み合わせるタイプです。



まとめ

住宅ローンは借りられたからこれでいいやではなく、
その先の日々メンテナンスが大事です。

変動金利で借りた場合、
金利上昇に備えて繰り上返済を頑張ってください。



ミックス返済で借りた場合は、
変動金利の方から繰り上返済頑張りましょう。


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