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親から資金を出してもらってマイホーム購入!忘れた頃に贈与税が!

2018年12月 7日(金)

親から資金を出してもらってマイホーム購入!忘れた頃に贈与税が!

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マイホーム購入!親からの援助金はどうする!

そのⅡ

そろそろマイホームを購入したいと親に相談して

援助してくれるからと喜んでもらってしまうと大変なことになります。

贈与税に引っかかってしまいます。

家を購入して忘れた頃にド~ンと税金が来てしまいます。



援助を受ける金額が700万円以内であれば

住宅取得資金贈与の非課税枠を使うと無税で
贈与を受けられますがそれを超えた資金援助は
どうすればよいでしょう。



ひとつは

親から借りた形にすることです。

親だからといって口頭での貸し借りはいけません。

きちんとした契約書を作っておきましょう。


貸す人、借りる人で「金銭消費貸借契約書」を作ります。

契約書には、借りた金額、返済する期間や利息、
返済方法も明記して借り手と貸し手双方が署名捺印します。


契約書を作っても、返済の実績がないと贈与とみなされてしまいます。

現金で返済していても証拠が残りません。

銀行口座に振り込んで返済した証拠を残しておきましょう。




二つ目は

親から出してもらった分を共有名義にする方法です。

出してもらった分だけ、親の名前にします。


例えば5,000万円のマイホームを購入した場合

3,000万円を住宅ローンで

残りを親に出してもらった場合には

親の持ち分を2,000/5,000

自分の持分を3,000/5,000

このように分けておく方法もあります。



まとめ

親から資金を借りた場合には、借りたものは必ず返す。

返したという証拠を作っておくことが大切です。


親と持ち分で持っていても

居住権も有るし、

いずれ相続で貴方のものになります。


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