藤建企画の記事:ことも孫のためにもはっきりさせておこう土地球界

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ことも孫のためにもはっきりさせておこう土地球界

2018年2月10日(土)

ことも孫のためにもはっきりさせておこう土地球界

kyoukai-sen.jpg

朝一番で小田原まで測量の立会に行ってきました。

古い測量図しか無いので測り直すためです。

売却するにも、次の代に譲るにしても

境界がはっきりしてないと

後々トラベルのもとになります。

測量するためには、隣地の協力が必要です。

四隅が平方メートルで囲まれていれば

割りと楽に境界がわかりますが

塀がないと厄介です。

塀があると、

その塀はどっちが作ったかという話になります。

代が変わっていると、

誰が作ったかがわからなくなります。

境界塀の持ち主はどちらということで、

塀の内側か、外側か若しくは

真ん中かということになります。

杭が入っていれば問題はないのですが、

それでもそんな杭は知らなかった

という人が出てきます。

ひとつでも、

はっきりした杭がわかればそこを基準として

話し合いながら測量してもらいます。

多少揉めても、

この時点で決めておかないと、

後になればなるほど揉める基になってしまいます。

塀や杭などがなく、

植えてある木が境界の場合もあります。

せめて写真などでも

残っていればいいのですが。

うちの地域であれば、

5センチ違っても大変な金額になります。

お隣さん同士、いままで良い関係だったのが

境界の問題でうまくいかなくなる

ケース多いですね。

この境界で間違いないと、

測量図面に写真、

杭の位置を記載した書類に署名押印して

各自が保管することになります。

今回の場合は、

ご近所さんが良い人達で

1回集まっただけで

境界の確定ができました。

皆様ありがとうございました。

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