調布市,狛江市新築一戸建て専門店の手付金はどのくらい必要
手付金はどのくらい必要

調布市・狛江市新築一戸建て専門店

Q 物件見学に行ったときに、手付金はどのくらい
準備できますかと聞かれました。



契約になった時には、手付金はいくらぐらい払うのがいいのでしょうか。


自己資金が少ないのでなるべく少なくしたいのですが。


手付金の額が少ないと、なにかリスクはありますか。



A
長年探していて良い物件が見つかったのに、手付金の準備ができていなくてほかの人に決められてしまったということはよくあります。

良い物件が見つかった時には、購入申込書を入れて通常2~3日で契約ということになります。



その時に手付金の準備が出来ていないとすぐに契約ができません。



せっかく良い物件が見つかったとしても、すぐに契約ができないのでは他の人に取られてしまいます。


事前に手付金の準備が必要です。

そのためにも、手付金の準備だけでもしておいてください。



手付金とは売買契約を結ぶときに支払われる金銭のことで、残代金支払い時に売買代金の一部として充当されます。


契約の時に必要なお金で現金での支払いになります。



株や定期預金、国債や財形などで支払う資金予定の人は、
すぐにおろせるように現金に換えておくのが良いでしょう。


契約日は土日になることが多いです。


休日や祭日でも、現金の準備が出来るようにしておくことがよいでしょう。



ご両親から援助の場合でも、すぐに支払えるように準備しておいて下さい。


手付金はどのくらい準備すればいいの


手付金の金額については特に決まりは有りません。

では、いくらぐらい準備すれば良いのでしょうか。


一般的には購入価格の5~10%と言われていますが

実際には2,000万円~5,000万円ぐらいの物件の手付金は
100万円から300万円ぐらいでしょう。 


               


契約した後に、契約をやめる場合「手付金流し」と
「手付金倍返し」という言葉があります。



買主が契約をやめる場合には支払った手付金を放棄して
やめることができます。

これを手付金流しといいます。 


売主が契約をやめる場合には、買主さんより預かった手付金を返し、その上で手付金と同額の金額を買主さんに支払うことにより契約をやめることができます。

これを手付金倍返しといいます。 



あまり手付金が(10万円~50万円)少ないと「手付金流し」で契約をやめられる恐れがあるので売主さんが心配することになります。




その逆で、売主はもっと良い買主が見つかったとき手付金倍返しをして良い条件の買主と契約のし直しができてしまいます。



良い物件であればあるほど、ほどほどの手付金が必要になります。


気に入った物件で有れば有るほど、ある程度の手付金の
支払いが必要です。



契約時に、大体100万円~300万円ぐらいの手付金授受があれば売主さんも買主さんも安心でしょう。


すぐに出せるように100万円~300万円のお金の準備が必要です。



まとめ


良い物件が見つかった時のために手付金の準備が必要です。
契約は土日になることが多いです。
契約の手付金として、すぐに出せるように200万円~300万円のお金の準備が必要です。
手付金は現金になります。



手付金と印鑑の準備ができていれば安心です。
契約前に印鑑を作ると慌てる人がいます。


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